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鮭の塩こうじ焼き

腸育給食

鮭の身は赤いけれど白身魚なんです!赤くなるのは食べているものの色。稚魚の期間は赤くないのです。エビなどの甲殻類のプランクトンを食べることでその赤い色(アスタキサンチン)が蓄積され身が赤くなります。熱に強い色素なので調理後も赤くなります。アスタキサンチンは抗酸化作用があり、疲労回復や美容、血管を強く保つ・・・などなど、沢山の効果が期待できます。鮭は、川をのぼったり、産卵のために、身体にアスタキサンチンを蓄えているんです!!今日の鮭の塩こうじ焼き、一度清酒入りの湯で茹でてから、別のフライパンで塩こうじを絡めて焼いているのでふっくら仕上がります。お魚の調理が苦手でも簡単に美味しくできる1品です(^-^)

 

川崎市麻生区はるひ野にある川崎認定保育園カスタッチこどもclubのブログです。園での日々の出来事を園のスタッフが綴ります。

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